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塚越 健一  Kenichi Tsukagoshi 

俳優。DULL-COLORED POP所属。

明治大学文学部文学科中退。

大学では近代戯作を専攻。

同大学公認サークル「騒動舎」17期OB。

幼少時に観た歌舞伎座公演「積恋雪関扉」の六世 

中村歌右衛門先生に憧れて、大学入学と同時に、

演劇活動を開始。1993年に花組芝居に研修生として

在籍。流山児☆事務所、Zi-centuryを経てフリー。

2011年からDULL-COLORED POPに所属。

2015年DULL-COLORED POP『全肯定少女ゆめあ』で佐藤佐吉演劇賞 優秀助演男優賞受賞。

2016年 オトナの事情≒コドモの二乗

『楽屋-流れ去るものはやがてなつかしき-』で

佐藤佐吉演劇賞 優秀主演男優賞を受賞。

現代口語演劇のみならず、ネオ歌舞伎や、ギリシア悲劇からシェークスピア、チェーホフにアングラ、三島由紀夫と、25年間の自身のキャリアの間に、あらゆるジャンルの舞台を経験。

今時の俳優とは一味違った発声と身体が持ち味。

また自身は女形として、女性役を演じる事にも拘り

続けている。

これまで観た歌舞伎の数は100本以上。

趣味は料理と、食べ歩き。


【主な出演作品】

花組芝居公演

「櫻姫全傳曙草紙」/新宿 シアターアプル 「いろは四谷怪談」/全労済ホールスペースゼロ

流山児☆事務所公演

清水邦夫作「いとしいとしのブーたれ乞食」/ 鐘下辰男作「汚れっちまった悲しみに」

T3公演 ウィリアム・シェークスピア作「ハムレット」

Zi-century公演

「鳩寂~くじゃく~」/「月魂沈海-つきしろうみにしずむ-」/隅田川左岸劇場ベニサンピット

「もし我々が何かを失ったときあとに残るものはいったい」

「彼女の中から流れ出たそれは蝙蝠伯爵のうちへと紛れ込んでいった」

世田谷シルク公演

「美しいヒポリタ」/下北沢「楽園」

利賀演劇人コンクール参加作品 三好十郎 作「冒した者」奨励賞・観客賞受賞

劇団チョコレートケーキ公演

「十二人の怒れる男」/渋谷 ギャラリー ル・デコ

Theatre polyphonic公演

「結婚披露宴会場で演じられる三人姉妹」/結婚式場 アンフェリシオン・レガーロ

テネシー・ウィリアムズ短編集「テネシーの女たち」/シアターシャイン

悪い芝居プロデュース アンダーヘアーvol.1「マボロシ兄妹」/青山円形劇場

木ノ下歌舞伎公演

「三人吉三」/京都 春秋座  「三人吉三」再演/ 東京芸術劇場シアターウエスト

DULL-COLORED POP公演

「マリー・ド・ブランビリエ侯爵夫人」/project BUNGAKU「人間失格」/「CAESIUMBERRY JAM」

「くろねこちゃんとベージュねこちゃん」/「ボレロ、あるいは明るい未来のためのエチュード」

「完全版 人間失格」「プルーフ/証明」/「夏目漱石とねこ」/「全肯定少女ゆめあ」

「くろねこちゃんとベージュねこちゃん」再演/「ロミオとジュリエットたち」/「演劇」

青☆組公演 「パール食堂のマリア」/吉祥寺シアター カクシンハン公演 「マクベス」/東京芸術劇場シアターウエスト

                                     他、多数。